夏の大掃除と甘酸っぱい思い出
今週は水曜日と木曜日二日にわたって大掃除をしました。
大掃除と言えば年末ですが、年末の寒さではレイノー持ちの
私としてはとても掃除を出来ないのです。
今週の火曜から旦那が帰省しているので、この際だから母に手伝ってもらい
大掃除というか、いらないものの整理をしました。
日記にも書きましたが私はどうも片づけ下手で、いらないものでもついついとって
おいてしまう癖があるので、いろんなものが部屋に充満していたんですよ。
旦那がいるとなかなか作業が進まないので思い切って母に手伝ってもらって
いろいろ整理しました。
取って置いてもいいんじゃないかって思うものも、数年日の目を見なかったものは
思いきって捨てたり、知らないうちに貯まってしまった消耗品の整理など、殆ど母に
やってもらいました。
さすがに片付け上手な母、私の数十倍の速さで片付けていってくれます。
それを見ながら私は感謝感謝の気持ちで一杯になりました。
そんな母でもさすがに一日では整理も終わらないし、この暑さでは一日中作業するのは
危険なので、午後1時くらいでとりあえず一日目の作業を終了しました。
母のおかげでだいぶ片づいて気持ちもすっきりしました。
私はこの場をかりて言わせてもらいます!
「おかあさんありがとう」
(もちろん母にもありがとうと言いましたがここでも言いたかったんです)
二日目は本や雑誌の整理を一人でしました。
本や雑誌の整理は一冊一冊見ないと捨てられないのでとても時間がかかりましたが
懐かしい本や雑誌を見たら買ったときの思い出がよみがえってきたりしました。
なかでも、高校時代のに授業中ノートのはじっこに書いていたイラストや詩などが
書いてあるノートを見つけたときにはこんなノートまだ残っていたんだ〜とビックリ
しましたよ〜!
そのノートの一言一言を読んでいたら高校時代の甘酸っぱい思い出がよみがえって
何とも言えない気持ちになりました。
あのころはピュアだったんだな〜なんて感慨にふけってしまいましたよ〜。
このノートはずっと取って置いてたま〜に見ようかと思っています。
掃除は大変でしたが思いがけない宝物も見つけられて嬉しかったです。

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